2月8日に投開票された衆議院議員選挙におきまして、立憲民主党と公明党の合流により結党された中道改革連合は、公示前に有していた167議席から49議席へと大きく議席を減らす結果となり、その厳しい結果を真摯に受け止めております。
中道改革連合の候補者として戦った「平尾みちお」「早ともゆき」をはじめ、全国各地で中道改革連合を支援して頂いた多くの皆様に対し、結果としてご期待に沿うことができなかったことを、心よりお詫び申し上げます。
同時に、厳しい選挙戦の中にあっても、変わらぬご支援と温かい励ましをお寄せ頂いたことに、深く感謝申し上げます。
「平和」と「生活者ファースト」を柱とする政策を訴えてきた結果、比例代表選挙においては、中道改革連合として全国で1,044万票、得票率18.2%を獲得することができました。
この結果は取り組みや問題提起が、一定の共感を得られたものと受け止めておりますが、同時に議席を大きく減らす結果となった事実も重く受け止め、国民の皆様から示された厳しいご判断と真摯に向き合っていく必要があると考えております。
今回の選挙結果をしっかりと受け止めつつも、これまでに頂いた多くのご意見や声を大切にしながら、今後の活動につなげていく所存です。
引き続き、生活の現場に根ざした政治、平和と安心を大切にする政治の実現に向けて、歩みを進めてまいります。
これまでお寄せいただいたご支援に、あらためて深く感謝申し上げますとともに、今後とも変わらぬご理解を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
2026年2月吉日 立憲民主党滋賀県総支部連合会
代 表 今 江 政 彦